|
TTTime 放送時計
関東エリアで放送されている文字放送アクセスフォア(日本テレビ)の118番の時刻番組をスクリーンセーバーとして表示するプログラムです。またこの時刻でPCの内部時計を補正することができます。時報でなく1秒単位の時計放送なのでいつでも補正可能です(ただし、深夜は除く)。
放送が正しければ数十msの精度が期待できます。わざわざインターネットに接続しなくてすむので、時刻補正としてはもっとも簡単、安上がりな方法でしょう。TTNewsにスクリーンセーバーとして貼付けると、デスクトップに子画面として常時表示させておくことができます。
サーバ側で定期的に実行させて常に正しい時刻になるようにしておき、クライアント側でサーバとの時刻の同期をとるようにすれば簡易なタイムサーバとして利用できます。クライアント側で、
net time \\server /set /yes
を記述したバッチファイルを実行すれば、時刻の同期をとることができます(serverはセーバ名)。バッチファイルはプロパティで「最小化の状態、プログラム終了時にウィンドウを閉じる」にしておきましょう。また、システムエージェントなどのアプリケーション自動実行プログラムで自動的に時刻補正や同期をとるようにすれば便利です。
作者: (有)アクセスビジョン
形態: フリーウェア
バージョン1.1 (Cソース付き)
Download: tttime.lzh

この方法は知らなかった!とメールをいただくので検索されやすいようにキーワードを以下に並べます。
関連キーワード:
時計補正、時刻補正、内臓時計、内部時計、時刻合わせ、時計合わせ、標準時、タイムサーバー、Time
Adjustment、SNTP、NTP、狂い、修正、調整
戻る
|