株式会社スペクトラテックの販売する光イメージング脳機能測定装置Spectratech
OEG-16/OEG-SpO2専用に開発された視覚刺激提示ソフトウエア。パソコン画面上に視覚刺激提示しながら、同時にネットワーク経由でSpectratech
OEG-16/OEG-SpO2の遠隔操作ならびにイベント信号送出を行うことができます。
PDF: 視覚刺激提示ソフトウェア
SpStim2
視覚刺激提示としてテキスト、静止画像、フラッシュ画像(注1)、動画を取り扱えます。
各視覚刺激提示にサウンドを付加できます。
Spectratech OEG-16/OEG-SpO2をネットワーク経由で記録開始、一次停止、終了指示させることができます。
Spectratech OEG-16/OEG-SpO2にネットワーク経由でイベント信号を送出できます。
刺激提示の履歴、被験者によるキーボード入力レスポンスをログ(CSVファイル)として記録できます。EXCEL等で編集できます。
時計の精度は10mS単位で管理されており正確な提示、記録、イベント出力をします。
ドラッグ&ドロップによる素材データの簡単な登録作業が行えます。
表計算スタイルでの一覧性に優れた編集作業を行うことができます。
リピート機能を持っているのでブロックデザイン設計時に便利です。
作成した視覚刺激提示プログラムのポータビリティ(他のパソコンへのコピー)が考慮されています。
刺激提示ソフトウエアSpStim2は、Spectratech OEG-16/OEG-SpO2本体を制御するOEG16.exe(あるいはOEGSpO2.exe)が動作してるパソコン上に搭載しても、同じネットワークに接続された異なるパソコン上に搭載しても動作可能です。

当ソフトウエアからイベント信号がOEG-16/OEG-SpO2に送られることで、刺激提示に同期したイベント信号付の脳血流変化データをOEG-16/OEG-SpO2で得ることができます。

当ソフトウエアで取り扱い可能なファイル形式:
静止画:jpg png bmp gif
動 画:avi mpg wmv mp4
音 声:wav .mp3 .wma m4a
動作OS環境:Windows7配下で動作します。
注1:フラッシング画像とは異なる静止画を2枚指定し、交互に高速で切り替え表示する画像表示のことです。標準設定では8Hzで切り替えます。